09/08 ,2016
職人のセンスと技が光る
目の前の海で獲れたて素材を、この道36年の"技"が最大限に輝かせる。「豊後地物寿司」には地物の新鮮さだからこその味が満載。

(海道メニュー魚種・タイ・カンパチ・トコブシ・イカ・ウニ・アジ・サバ・車エビ・カツオ)の9貫。
鯖にのせられた薬味は店主オリジナル、光りものとの相性は最高だ。添えられたカボスは白身にはもちろん、鰤にもきゅっと絞っていただきたい。大きな蛤の吸い物もついている。

「鮨駒」では寿司屋ならではの素材を使ったお好み焼きやもんじゃ焼きなど鉄板焼きも楽しめ、他店とは一線を画す存在である。地元の人たちでいっぱいの店内はカウンターも畳敷きで、靴を脱いでくつろげる。店主の温かい人柄が感じられ、思わず「ただいま」と言いたくなる雰囲気を醸し出す。

09/01 ,2016
水流が激しい豊後水道で育った魚は身が引き締まり、まさに絶品。魚通の佐伯の方なら、その鮮度の良さがすぐにわかるはずです。「美味しいものをお手軽な価格」でをモットーに皆様に親しまれる佐伯の回転寿司を目指します。
03/03 ,2016
カウンター9席と和室が一部屋の小さなお店だが、カウンターには指を洗う流しもあり、清潔な店内は心地よい。豊後水道の魚貝類や全国の選りすぐりの新鮮で高級なネタが、カウンター前のケースに整然とならんでいて、客の目を喜ばせる。
一度目でたべていただき、腹ではなく気持ちを満足してもらいたいと亭主。ネタの持ち味を生かした一番美味しい食べ方を、培った42年の経験で握ってくれる。
お奨めは、豊後水道で水揚げされた魚貝類の恵みや山の恵みを潤色しつつお客様に和んでいただきたいと「豊後の和み」を提供している。鯛、ウニ、トコブシ、車エビなど食材の持ち味をいかして岩塩で食べる鮨を中心に9貫と、伊勢エビのおみそ汁付き。
09/01 ,2015
佐伯市最南端の漁師町、蒲江。その魚市場のそばにある「ますの寿司」は、絶えず地元漁師たちの声でにぎわう。そんな地元漁師が直接持ち込んでくれる魚介類は、鮮度が高いだけでなく、なかなか手に入らない逸品の素材ばかりだ。
大阪で修業を積んだ大将の増野浩二さんは、寿司を握って四半世紀。地元漁師たちとの親交が深く、珍しいネタが揚がったときは漁師から直接連絡が入るほど。そのため豊富な種類のお寿司を楽しむことができる。
屋形船をイメージした「蒲江・海の宝寿司」(要予約)。ウニ、ヒラメ、タイラギ貝、檜扇貝など、蒲江の宝、豊富な海の食材が魅力だ。一緒に郷土料理の「ぶえん汁」という、新鮮な魚の入った味噌汁がついてくる。その場で食べられる漁師町ならではの寿司が味わえる。
09/01 ,2015
寿司屋というと、敷居が高そうでどうしても気が引ける。こちらの川辺誠さんは、まず店に足を入れてもらえるよう、明るい雰囲気作りを大切にしている。
佐伯でその日水揚げされた新鮮な地魚のみを使う9貫の寿司「さいき寿し」。地魚にぎり寿しに味噌汁、コーヒーゼリー付きは女性にも嬉しい。
こだわりは、お客様から注文が入って初めてネタに包丁を入れること。最高の鮮度で楽しんでもらうための工夫だそうだ。穴子には手間暇をかけてしっかり仕込む。「口の中でとろけるような食感が人気です」と、ご主人は優しい笑顔で答える。
09/01 ,2015
多くの寿司職人の声が飛び交い、活気あふれる錦寿司。ビッグで新鮮なネタが評判を呼び、県内外からもたくさんの人が名物寿司を求めてやってくる。あまりの大きさに「半分に切りましょうか?」と親切に対応してくれる店員もいるほどだ。
ネタケースにはアジやサバ、イカ、イサキ、えび、タコなど、豊後水道のネタがところ狭しと並び、冬場は季節限定で、珍しい天然ものの豊後ふぐもお目見えする。
「おまかせセット」は、佐伯の地魚を盛り合わせた人気のメニュー。
エネルギッシュでサービス精神旺盛な大将の心意気と一緒に、心ゆくまで佐伯寿司をご堪能あれ。
09/01 ,2015
「ネタの仕入れは毎朝魚市場へ行き、自分の目で選びます」と、筋の通った考えを持つ大将、丸山通さん。あくまで当日水揚げされた新鮮な「天然もの」にこだわっている。佐伯港であがる、400種類ともいわれる豊富な魚種の中から、毎日寿司ネタをしっかりと選ぶ。
人気は「黒潮の極 佐伯地魚握りずし」。車エビ、アワビなど最高級のネタ9貫を厳選した逸品である。
また、人気メニューの「寿司ランチ」(11時~14時)は手ごろの価格でありながら、味は本物。佐伯寿司の極みを目で、舌で、実感することができるだろう。
09/01 ,2015
素材の仕入れには余念がない。仕入れは毎朝地元漁師から直に仕入れ、自らの目で選び抜く。全て地の物・天然素材にこだわり、仕込み、仕入れ、どの段階においても妥協はない。
佐伯の地魚を使った「潮騒」を食べれば、主の飯田正裕さんのこだわりが、味・技ともに全て伝わってくる。ネタの鮮度・旨さは言うまでもない。ネタの種類と時期に合わせたシャリ、醤油が素材の味をさらに引き出す。そして実物の葉を細工した、美しい化粧バランからもこだわりが感じられる。
「料理人は孤高でなければならない」
飯田さん独自のこだわりと努力によって、佐伯寿司の魅力はさらに高まっていく。
09/01 ,2015
佐伯の繁華街、新町通りにある第三金波。やはりこだわりは、豊後水道の新鮮なネタをおいしく握るということ。メニューも豊富だ。
ネタにこだわる大将は、自ら佐伯市鶴見の港で水揚げされたばかりの、生きた魚の中から、質の良いものを見分け仕入れている。
「地魚のにぎり」は、地のネタばかりを使った寿司。四季折々の表情を見せる佐伯の海の幸を、10貫というボリュームでふんだんに盛り込んでいる。
寿司のおいしい食べ方や歴史、作法など、寿司にまつわる楽しい話も聞かせてくれる。より一層、おいしく佐伯寿司が食べられる店だ。
09/01 ,2015
"豊後の味がいきている"をテーマに豊後水道の素材を生かした寿司・料理を追求し、いかにお客様に喜んで食事をしていただくかをモットーとしている寿し好。朝、市場で仕入れたとれたての豊後水道の魚を使った「豊後水道地魚寿司(10貫)」は、身がプリプリで脂ものった寿し好おすすめの握り寿司だ。また、手づくりの具が入った「特上巻きずし」は、お土産に喜ばれる。
ほかにも、大将の清家義也さんが佐伯の山の幸にも感謝しながら考案したという椎茸やホワイトアスパラなどを使った寿司は、注目の逸品。
2階には大宴会ができる広いお座敷もある。会席は3,150円からだが、お客様のご予算に応じて対応できる。
09/01 ,2015
寿司職人歴55年という、大ベテランのご主人、福永守さん。これまで培ってきた技を活かすことができないだろうかと考えてきた。たどり着いた答えが「創作寿司」だ。
地のネタを使って作った創作寿司は、食べるのがもったいないほどの美しさ。イカやウニで作った錦鯉が泳ぐ日本庭園の大作は圧巻の一言。「源さんの地魚にぎり」を注文すると、色とりどりの寿司が楽しめる。
ご主人は語る、「魚は新鮮なので、おいしいのは当たり前。綺麗なだけならいくらでもできる。あくまで食べて美味しい創作寿司を心がけています」
寿司を通じて日本の食文化を伝えたいとも話すご主人は、海外でも精力的に寿司の魅力をアピールしている。
09/01 ,2015
佐伯市の最北部にある上浦で、「豊後二見ヶ浦」から2~3分のところに位置するしらなみ鮨は、周りを緑に囲まれているので、ゆっくりとくつろぎながら佐伯寿司がいただける。地元佐伯港で直に仕入れてくるネタは、豊後水道の恵みを受けプリプリで肉厚。厳選した新鮮な魚介類を豊富に取りそろえており、味にこだわりのあるお客様もきっと満足していただけるだろう。
地元の魚をネタに使った瀬合(ぜあい)寿司は、お客様との一期一会の出逢いを大切にしたいというご主人の想いがたっぷり詰まった人気の寿司。お好みによってコーヒーのサービスもあり、地元の方からも親しまれている。
09/01 ,2015
お客さんの喜ぶ顔を見るために、おいしい寿司を握りたい、と店主の渡邊春徳さん。その日にあがった新鮮なものだけを厳選して握る、それが幸寿司のこだわり。だからその日その日で違ったネタが楽しめる。
海道メニューは地物を中心とした握り8貫と桶ずしがつく。
また旬の地物をメインに、握り、アナゴの天ぷらを巻物にした穴子天巻、椀物にデザートまで付く「サミット寿司」も人気メニュー。
お腹も心も満たされる。メインのネタも、その日のおすすめが握られるので、お楽しみに。
09/01 ,2015
15歳で寿司職人の世界へ飛び込み、佐伯ならではの素材を生かした寿司をたくさんの人に堪能してもらいたい一心で握り続けて37年。店主の戸高秀俊さんは、寿司のヘルシーな点に着目し、おいしく、安心安全な寿司づくりを心がけている。なかでも「豊後地元寿司」は、新鮮な素材を贅沢に網羅し、デザートまでついた女性に人気のメニューだ。
亀八のこだわりは銀シャリ。弥生から汲み上げた番匠川の伏流水と地元の米を使った銀シャリが、豊後水道の新鮮で肉厚なネタを最大限に引きたてる。また海の幸だけでなく、山菜などの山の幸も積極的に取り入れ、栄養バランスを考えたオリジナル寿司を提供している。
カロリー計算された亀八オリジナルのメニューもぜひどうぞ。